4kプロジェクターの魅力と違いについて

映像を高画質で楽しむといえば、大画面テレビや4kテレビがまず頭に浮かぶと思いますが、4kプロジェクターもおすすめです。
プロジェクターといえば、一昔前までは仕事でのプレゼンテーションなどに用いられるイメージが強かったものですが、最新のプロジェクターは4k対応のホームシアター用のプロジェクターが多数発売されています。プロジェクターの魅力は場所を選ばず大画面で映像を映し出すことができることであり、現在ではテレビを上回る映像美を誇るモデルもあります。
プロジェクターは、パネルの構造によって液晶パネルタイプとDLPパネルタイプ、LCOSパネルタイプの3種類があります。液晶パネルタイプは価格が抑えめであり、DLPパネルタイプは経年劣化が少なく、LCOSパネルタイプは高解像度でコントラストが高いといった違いがあります。
また、モデルによって最大輝度にも違いがあります。最大輝度とはプロジェクターの明るさの値であり、最大輝度が高いものほどスクリーンに映し出された映像は解像度が上がり、色合いも美しくなります。一般的に、部屋が明るくなるほど高い輝度が必要となり、逆に部屋が暗くなるほど輝度は低くても十分となるため、機器を使用する環境に応じて必要な輝度を備えたモデルを選ぶのがおすすめです。
4kプロジェクターの市場価格は50万円から100万円と高価ですが、テレビでは味わえない大画面や、場所を問わず映像を楽しめるのが魅力ですので、東京オリンピックを家で家族、友人と楽しむために購入するのもよいでしょう。